公認会計士への税理士資格付与の見直し

税理士の資格について、
公認会計士は、公認会計士法第16条に
規定する実務補習団体等が実施する研修のうち、

一定の税法に関する研修を
受講することとする旨の規定を設ける
こととする。
(注1 ) 上記の税法に関する研修は、
次のとおりとする。
① 実務補習団体等が実施する
税法に関する研修を国税審議
会が指定する。
② 指定する研修は、税法に属
する試験科目の合格者と同程
度の学識を習得することがで
きる研修とする。
(注2 ) 上記の改正は、平成29年4 月
1 日以後に公認会計士試験に合
格した者について適用する。